結婚指輪(マリッジリング)購入のタイミングやポイントとは?浜松で結婚指輪を選ぼう!

結婚を控えるカップルにとって、結婚指輪の購入は、しっかりこだわりたいことの一つです。

いざ購入を控えたとき、いつごろ選び始めればいいのか、どれくらいの価格で購入するものなのか、悩むカップルも多いでしょう。

写真提供:ハナプラ花嫁

夫婦の絆を象徴するものでもあるので、お互いがいつまでも大切に身に着けられる指輪を購入して、2人の思い出を重ねていきたいですよね。

今回は、結婚指輪を購入するタイミングや購入時に押さえておきたいポイントなどをご紹介します。

結婚指輪の基礎知識

そもそも結婚指輪には、どのような由来があるのでしょうか。

まずは、結婚指輪の意味や基礎知識を知っておきましょう。

結婚指輪とは

結婚指輪はお互いの左手の薬指に着けるものとして知られていますが、もともとの起源は古代までさかのぼります。

古代ギリシャでは、指輪の丸い形を終わりのない「永遠」のシンボルと見立てて、女性に贈っていたといわれています。左手の薬指には心臓につながる血管があると考えられていたため、指輪をはめることで女性の心をつなぎ留める意味が込められていたとされています。

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現在の結婚指輪の原型ができたのは古代ローマ時代です。9世紀にローマ教皇ニコラウス1世が妻に指輪を贈り、自分でも別の金属でできた指輪を着けたのが指輪交換の始まりといわれています。

文明開化により西洋文化が多く紹介され始めた明治時代に、日本に結婚指輪の風習が伝わりました。その後、大正時代に一般化し、現代では結婚式のメインの儀式として指輪交換が行われています。

どんな結婚指輪を選ぶかは人それぞれ

結婚指輪には、素材やデザインに関する定義が特にありません。カップルが選んだものなら、どんな素材やデザインであっても結婚指輪とすることができます。

日本で定番の結婚指輪は、シンプルなストレートラインのプラチナリングでしょう。指輪の素材には、海外では定番のゴールドや、リーズナブルなシルバーを選ぶ人もいます。また、ダイヤモンドなどの宝石を入れたものを選択する人もいますし、着け心地のよい太めの指輪を購入する人もいます。

写真提供:アンジェリックフォセッテ浜松店

「結婚したら必ず指輪を着ける」という決まりもありません。

そのため、結婚指輪を購入しないというカップルもいます。経済的な理由だけでなく、「金属アレルギーなので指輪は苦手」という人や、「電気関係の職業で毎日指輪を外す必要がある」という人など、その理由はさまざまです。中には「結婚指輪に使う費用を別のことに充てたい」と考える人もいるので、パートナーとよく話し合って購入を決めましょう。

結婚指輪にまつわるQ&A

結婚指輪に決まりはないといっても、ほかの人がどんな指輪を購入しているのかは気になるところでしょう。

ここでは、結婚を控えたカップルが疑問に思う項目について解説します。

結婚指輪を購入するときの価格の相場は?

結婚指輪の価格の相場は、全国的平均でみると約24万円です。男性用と女性用の2つを合わせた価格なので、1つあたり10万円弱の指輪を選択しているカップルが多いということになります。

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価格の平均は、住んでいる地域や結婚するカップルの年齢によっても多少変わりますが、全国平均の詳細な統計は、20~25万円かかったとするカップルが約31%で、以下、30~35万円が約12%、25~30万円が約14%、15~20万円が14%と続きます(ゼクシィ 結婚トレンド調査2017調べ)。

結婚指輪の購入は2人で折半するもの?

婚約指輪は男性側が購入するイメージがあるかもしれませんが、資金をどちらが出すものか決まっているわけではありません。

2人の貯金から半分ずつ出しても良いですし、男性が婚約指輪を購入して、女性がそのお返しに結婚指輪を購入するケースもあります。

2017年のデータによると、約86%が共同で購入を決めています(ゼクシィ 結婚トレンド調査2017調べ)。

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夫婦で同じデザインでなくてもいい?

結婚指輪はおそろいのデザインにしなくても問題ありません。同じデザインでなくても、個々の好みを反映した指輪なら、結婚を記念する特別なジュエリーになるでしょう。

また、見た目は違う指輪でも、内側におそろいの刻印を入れることが可能です。男性と女性が共に「いつも着けていたい」と思えるデザインの結婚指輪を見つけることが一番大切です。

宝石付きの結婚指輪でもOK?

統計上、新婦の約8割が宝石付きの結婚指輪を選んでいます(ゼクシィ 結婚トレンド調査2017調べ)。

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指輪自体のデザインは男性用と同じにして、女性が身に着けるほうだけ宝石を入れるケースが多く見られます。

宝石の種類は、定番のダイヤモンドが人気です。アクセントとして一粒のダイヤが埋め込まれたもののほか、ダイヤが並んだエタニティタイプなど、婚約指輪と相性の良いデザインを選ぶカップルもいます。

結婚指輪のデザインはどんなものがある?

日々身に着ける結婚指輪のデザインは、バリエーションが豊富です。楽しみながら、2人のお気に入りのデザインを見つけましょう。

ストレート

指輪の輪になっている部分を「アーム」と呼びます。アームが真っすぐなタイプの指輪がストレートデザインです。

オーソドックスなデザインで、耐久性に優れ、年齢や性別を問わず似合うことからも人気があります。

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ウェーブ

アームが真っすぐでなく、曲線になっているタイプの指輪です。ウェーブの意味の通り、「S」字を描くように全体が波状になっているものがあれば、一部にひねりが入っているだけのタイプもあります。ストレートのアームと比べると、ウェーブは優しい印象です。

また、一部にひねりが入っているタイプの指輪には、男性のがっしりした指をすっきりと見せてくれる効果があります。

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V字、U字型

アームがV字やU字型を描くタイプの結婚指輪も人気があります。指を長く見せてくれる効果があるので、指の長さを気にする人にはおすすめのデザインです。

V字やU字の中心に宝石を入れると指輪の存在感が増し、ゴージャスな雰囲気を楽しめます。

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また、アームに宝石を並べたエタニティタイプを選ぶと、スタイリッシュな印象になるでしょう。

女性向けと思われがちなデザインですが、男性の指にも違和感なくなじみやすいので、ぜひ試してみてください。

結婚指輪はいつから着け始める?

特にルールがあるわけではありませんが、半数以上のカップルが、挙式で指輪交換を行った後に結婚指輪を着け始めます。次に多いのが、婚姻届けを出した後のタイミングです。

そのほか、プロポーズ後や、両家の顔合わせ後というタイミングで着け始めるケースもあるので、2人が最も納得できるタイミングで着け始めると良いでしょう。

※データ出典:ゼクシィ結婚トレンド調査 2017(首都圏)

http://bridal-souken.net/data/trend2017/XY_MT17_report_06shutoken.pdf

結婚指輪を購入する際のポイント

数ある結婚指輪の中から、2人にとって後悔のない指輪を見つけられるよう、購入時のポイントを押さえておきましょう。

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早めに選び始める

結婚が決まったら、早い時期から結婚指輪の購入までのスケジュールを立てましょう。

特に、結婚式で指輪交換をするカップルは、「式当日に間に合わないかもしれない」と慌てることのないよう、式の半年前には準備を始めると安心です。

長年身に着けていくものですから、どの指輪にするのか、すぐに決まらないことがほとんどです。内側に刻印を入れたい場合は、納品までの日にちも考慮する必要があります。

結婚式の3カ月前からは式の準備が本格的に始まって忙しくなるので、遅くとも3カ月前までには指輪を用意できるようにしましょう。

リサーチ期間を設けて選ぶ

結婚指輪は、時間をかけてでも妥協せずに探したいものです。

カジュアルなものから重厚な印象のものまで、多種多様なデザインが展開されているため、リサーチ期間を設けていくつかのお店を回り、比較検討すると良いでしょう。

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また、お店に足を運ぶ前に指輪の条件をいくつか決めておくと、「迷いすぎて決められない」という状況を避けることができます。

どんなシチュエーションにでも合うシンプルなタイプや、手元を華やかにしてくれるタイプなど、2人の好みを大切にしつつ、飽きのこないデザインを選ぶことが大切です。

着け心地を確認し、使用時をイメージする

お店で気に入ったデザインの指輪を見つけたら、実際にはめてみましょう。自分の指になじむデザインか、指への締め付け感や違和感がないかを確認します。

また、どんなにデザインが好みであっても、引っかかりやすかったり、宝石が大きくて重すぎたりすると、日常生活で不便を感じる可能性があります。

写真提供:アンジェリックフォセッテ浜松店

最後に注意したいのは、指輪は素材によってメンテナンス方法が異なる点です。小まめなメンテナンスが必要なタイプの場合は、お手入れできそうかをイメージした上で決めると良いでしょう。

アフターサービスを確認する

意外と忘れがちなのが、アフターサービスの確認です。毎日着けるうちに細かい傷が付いたり、金属によっては変色したり、表面のコーティングが剥がれたりして、購入時の輝きが失われてしまうことがあります。また、将来的にサイズ直しが必要になる場合もあるでしょう。

お店によっては、永久保証・生涯保証として無償でメンテナンスを提供しています。無料サービスとして提供されていなくても、サイズ直しは購入店に相談できると安心です。

購入を見当する段階に入ったら、必ずアフターサービスを確認するようにしましょう。

好みやライフスタイルに合わせ、後悔のない指輪選びを

結婚指輪を選ぶのは、想像以上に時間がかかります。

写真提供:ハナプラ花嫁

数ある指輪の中から2人にとってベストな結婚指輪を見つけるには、自分の好みやライフスタイルをしっかり把握し、余裕のあるスケジュールを組んでのぞむことが大切です。

購入前によく話し合い、納得のいく指輪を選びましょう。

 

記事提供:アンジェリックフォセッテ浜松店
写真提供:アンジェリックフォセッテ浜松店、ハナプラ花嫁

mizuki

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